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英会話の効果的学習法-2

大きな声でまねをする

ETCマンツーマン英会話プライベートレッスン 耳の訓練のつぎは口の番です。毎日が日本語をはなす生活ですから、わたくしたちの口唇や舌の筋肉の動きはすっかり日本語の音韻むきにつくられてしまっています。できるだけたくさんの英語をきき、大きな声をだしてそれをまねして言ってみる練習をつんでください。   それこそオウムがえしのように感情をこめて英語をまねていると、自然に英語の発音とリズムが身についてきます。英語のリズムに乗って話したほうが相手にとってよく通じます。たくさんの英語をきき大きな声でくりかえし復誦することが英語の音づくりには大切です。    

おぼえた言葉は気軽に使ってみる

記憶には限界がありますし、英語を暗記しているだけでは、必要なときにすらすらと出てきません。英語は実際に使うことによってものにしましょう。使いこんで身につけていまうのです。つまり習慣にして定着させるわけです。おぼえた言葉は気軽に使ってみてください。はじめから上手に話そうとすると硬くなって声がでませんから、軽い気持ちで試してみてください。


かんたんなことでも馬鹿にせずに、機会あるごとに英語を使ってみてください。先生の家に着いたら英語で「こんにちは」とか「今晩は」あいさつは毎回大きな声でいってください。もちろん帰るときは「また来週お会いしましょう」とか「おやすみなさい」を忘れずに言ってください。この毎回くりかえすということが、英語を話せるようになる秘訣です。
 

率直に意思表示する

ETCマンツーマン英会話プライベートレッスン 先生から、なにかをきかれたときは、はっきりと答えてください。わからないときは、「もう一度いってください」とか「もっとゆっくり話してください」と遠慮なくきいてください。それでもわからなかったら、はっきり「よくわかりません」と答えるのです。黙っていると、どこがわからないのか先生にも判断がつきません。

卓球やテニスのように相手から球がきたら、かならず打ちかえす心がけが、英語を話せるようになるための第一歩です。英米人に対しては遠慮せず率直に意思表示をしていった方がうまくいきます。

わたくしたち日本人が英語を苦手としている大きな原因に自己主張の足りないことが指摘されています。I(私)の文字が文章のどの位置にあっても大文字で書かれていることに象徴されるように、英語は自己主張と物事をはっきりさせるためのことばです。反対に日本ではあまりに自己主張をしたり物事をはっきりさせると、カドがたってまわりとうまくいかない。お互いに折れあってうまくおさめるのが美徳とされています。

英語の発想を身につけるためには、自己主張と物事をはっきりさせることに慣れていく必要があります。日本人にとって"no"というのは言いにくいものですが、これをハッキリ言えるようになることが英語の正確な意思表示の第一歩です。
 

自分に必要な英語を獲得する

ETCマンツーマン英会話プライベートレッスン

必要にせまられておぼえた言葉は忘れないものです。思っていること、必要なことはとにかく英語で言ってみてください。まちがえてもかまわないのです。まず自分で言ってください。言いたいと思ったことを、言わずにすますこともできますが、それでは勉強になりません。普段の生活のなかで「これは英語でなんというんだろう」と考えるよにしてください。

テキストを読んで理解するという受動的な勉強だけでは、いつまでたっても話せるようになりません。必要なことを自分から話していくという能動的な姿勢こそが、英語を話せるようになるための決め手です。

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