<?xml version="1.0" encoding="EUC-JP"?><rss version="2.0">
   <channel>
      <title>40adviceアーカイブ英会話プライベートレッスン・英語個人レッスン・マンツーマン英会話・初歩からビジネス英語まで　ETC</title>
      <link>http://www.aoki.com/etc/</link>
      <description>40advice</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 17 Oct 2006 01:52:37 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.35</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>英会話の効果的学習法 </title>
         <description><![CDATA[外国語の習得には継続した強い意思が必要です。積極的な努力であなた自身の英語を獲得してください。 先生や授業内容に対する希望や不満がありましたら、遠慮なく事務局にご相談下さい。事務局では朝１０時より英会話にかんする質問も受け付け皆さんの勉強のお手伝いもしておりますので、勉強方法その他なんでも気軽に相談してください。

<h3 class="entry-header">英語は使い込んでこそ身につく</h3><img alt="英会話プライベートレッスン" src="http://www.aoki.com/etc/images/kouka-photo6.jpg" width="220" height="165" /><strong>日本人が自由に日本語を話せるのも、英米人が自由に英語を話せるのも、それぞれが母国語であり、日常生活のなかで万遍なくくりかえし使いこんできたからです。</strong>

わたしたち日本人が英語を話せるようになるためは、日常生活で英語を使い込むという体験に匹敵する、なんらかのかたちの実践訓練をつむ以外に方法はありません。

丁度、スポーツ技術の習得とおなじで、反復練習をくりかえす、身体に覚えさせて必要なときに反射的にできるよにする、というやりかたです。学生自体に苦労して勉強したしたわりには、まったく英語がはなせないというのは運用訓練が不足しているがらです。言葉は使いこんでこそはじめて身につく、ということです。

<h3 class="entry-header">英語とつきあう時間をふやす </h3><img class="beta-image-right"alt="英会話プライベートレッスン" src="http://www.aoki.com/etc/images/kouka-photo7.jpg" width="220" height="165" />
<strong>通常、わたくしたちは毎日が日本語での生活であり、英語に接する時間はほとんどないか、あってもほんのわずかです。英語をものにしようと志したからには、なるべく英語にひたる時間をつくるように心がけてください。</strong>

先生の家に行ったときだけやるのではく、自宅でも、通勤・通学途上でも、なるべくくふうして英語の音をきいたり、音にだしていってみたり、英語にかかわる時間をふやしてください。幸いなことに、いまは便利な世の中で、ＣＤ、テレビ、ラジオ、映画、インターネットなど英語習得のための補助材料にはこと欠きません。

<h3 class="entry-header">まず耳をきたえること</h3><img alt="英会話プライベートレッスン" src="http://www.aoki.com/etc/images/kouka-photo8.jpg" width="220" height="165" />
<strong>学校で受けた英語教育は、テキストを中心とした活字を通しての学習が主でしたが、会話は活字でなくて音を通して行われます。</strong>

英語のききとりの力のついていない人は、まず英語の音をききとる訓練が必要です。英語には日本語にない音がたくさんあります。その音をききとる訓練が必要です。その音に耳をならし、ききわけられるようにするのです。

たくさんの英語をくりかえしきけばいいのですから、それほどむずかしいことではありません。はじめは意味がわからなくても、あせることはありあません。ひたすら英語の音をきてください。

ヒアリングサービスを利用して、たえず英語の音に耳をならしてください。英会話練習用にゆっくりと発音された英語にいつまでも留まっているのではなくて、日常話されているはやさの英語をどんどんきいてください。

先生の家でレッスンのときも、はじめは、先生の話してくることが理解できなくても、心配することはありません。辛抱してレッスンを続けてください。自然にわかるようになります。テープレコーダーをお持ちの方は、授業を録音して復習に活用されることをお勧めします。 
 
 
]]></description>
         <link>http://www.aoki.com/etc/55information/40advice/post_55.html</link>
         <guid>http://www.aoki.com/etc/55information/40advice/post_55.html</guid>
         <category>40advice</category>
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 01:52:37 +0900</pubDate>


         
         

      </item>
            <item>
         <title>その２</title>
         <description><![CDATA[<h3 class="entry-header">大きな声でまねをする</h3><img alt="英会話プライベートレッスン" src="http://www.aoki.com/etc/images/kouka-photo2.jpg" width="220" height="165" />
<strong> 耳の訓練のつぎは口の番です。毎日が日本語をはなす生活ですから、わたくしたちの口唇や舌の筋肉の動きはすっかり日本語の音韻むきにつくられてしまっています。できるだけたくさんの英語をきき、大きな声をだしてそれをまねして言ってみる練習をつんでください。</strong>
　  
それこそオウムがえしのように感情をこめて英語をまねていると、自然に英語の発音とリズムが身についてきます。英語のリズムに乗って話したほうが相手にとってよく通じます。たくさんの英語をきき大きな声でくりかえし復誦することが英語の音づくりには大切です。
　
　



<h3 class="entry-header">おぼえた言葉は気軽に使ってみる </h3><strong>記憶には限界がありますし、英語を暗記しているだけでは、必要なときにすらすらと出てきません。英語は実際に使うことによってものにしましょう。使いこんで身につけていまうのです。</strong>つまり習慣にして定着させるわけです。おぼえた言葉は気軽に使ってみてください。はじめから上手に話そうとすると硬くなって声がでませんから、軽い気持ちで試してみてください。 

  
かんたんなことでも馬鹿にせずに、機会あるごとに英語を使ってみてください。先生の家に着いたら英語で「こんにちは」とか「今晩は」あいさつは毎回大きな声でいってください。もちろん帰るときは「また来週お会いしましょう」とか「おやすみなさい」を忘れずに言ってください。この毎回くりかえすということが、英語を話せるようになる秘訣です。
　

<h3 class="entry-header">率直に意思表示する</h3> <img alt="英会話プライベートレッスン" src="http://www.aoki.com/etc/images/kouka-photo4.jpg" width="220" height="165" />
<strong>先生から、なにかをきかれたときは、はっきりと答えてください。</strong>わからないときは、「もう一度いってください」とか「もっとゆっくり話してください」と遠慮なくきいてください。それでもわからなかったら、はっきり「よくわかりません」と答えるのです。黙っていると、どこがわからないのか先生にも判断がつきません。

卓球やテニスのように相手から球がきたら、かならず打ちかえす心がけが、英語を話せるようになるための第一歩です。英米人に対しては遠慮せず率直に意思表示をしていった方がうまくいきます。

わたくしたち日本人が英語を苦手としている大きな原因に自己主張の足りないことが指摘されています。Ｉ（私）の文字が文章のどの位置にあっても大文字で書かれていることに象徴されるように、英語は自己主張と物事をはっきりさせるためのことばです。反対に日本ではあまりに自己主張をしたり物事をはっきりさせると、カドがたってまわりとうまくいかない。お互いに折れあってうまくおさめるのが美徳とされています。

英語の発想を身につけるためには、自己主張と物事をはっきりさせることに慣れていく必要があります。日本人にとって"no"というのは言いにくいものですが、これをハッキリ言えるようになることが英語の正確な意思表示の第一歩です。
　 

<h3 class="entry-header">自分に必要な英語を獲得する </h3><img class="beta-imange-right"alt="英会話プライベートレッスン" src="http://www.aoki.com/etc/images/kouka-photo3.jpg" width="220" height="165" />

<strong>必要にせまられておぼえた言葉は忘れないものです。</strong>思っていること、必要なことはとにかく英語で言ってみてください。まちがえてもかまわないのです。まず自分で言ってください。言いたいと思ったことを、言わずにすますこともできますが、それでは勉強になりません。普段の生活のなかで「これは英語でなんというんだろう」と考えるよにしてください。

テキストを読んで理解するという受動的な勉強だけでは、いつまでたっても話せるようになりません。必要なことを自分から話していくという能動的な姿勢こそが、英語を話せるようになるための決め手です。
 
    
]]></description>
         <link>http://www.aoki.com/etc/55information/40advice/post_17.html</link>
         <guid>http://www.aoki.com/etc/55information/40advice/post_17.html</guid>
         <category>40advice</category>
         <pubDate>Tue, 17 Oct 2006 01:50:24 +0900</pubDate>


         
         

      </item>
      </channel>
</rss>