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ETCの初回レッスンレポート ETCマンツーマン英会話初回レッスンレポート
ETCのマンツーマン英会話の最初のレッスンはどのように行われるのでしょうか?


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外国人にピラティス指導がしたい生徒さんにはどんなレッスンを?

 

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ご案内係り プロフィール

ETCマンツーマン英会話 Hiro AOKI

青樹洋文 1960年7月10日、北海道札幌市生まれ

中央大学商学部商業貿易学科卒業。カシオ計算機(株)ブダペスト事務所所長、ワルシャワ事務所所長、コナミシンガポール代表取締役等を経て独立。2002年12月、徳島椿地村へ自らの祖先を探る旅に出たところ、300年遡り家系図と巡り会う。現在『ルーツ』執筆中。海外訪問国41カ国。
ETCのレッスンの様子はブログ『ソングラインを旅する』で随時更新中。

ご案内係からのご挨拶

ETCで英会話プライベートレッスンを始めたのは20年前。

それまで、国内での英語合宿や、短期米国留学などの体験を通して、英語力をつけるためには、英語しか話せない環境に自分の身をおくことの大切さを痛感していました。

日常生活の中でも、そのような体験ができないだろうかと探していたときに出会ったのが、ネイティブ・スピーカーの英語の先生の自宅で英語を学ぶというETCのレッスンでした。

ETCマンツーマン英会話 Yukio Mishima

その後、仕事の関係でハンガリー、ポーランド、そしてシンガポールなどに駐在しため、お休みしていた時期もありましたが、それでも20年間続けてこられた理由は、何だったのだろうかと考えみました。

当初、僕が英会話のレッスンを始めたのは、仕事で必要だったからでした。でも、英語がそれほど必要ではなくなった現在も続けていられるのは、「英語を勉強」しているのではなく、「英語で勉強」しているからだということに気がつきました。

1987年、ETCに紹介していただいた最初の先生はGriffithさんというイギリス人の先生でした。彼が、毎回のレッスンで教えてくれたのは、欧米で一番翻訳されているという日本人作家「三島由紀夫」さんの文学と、彼の目から見た日本の歴史でした。


ETCマンツーマン英会話 1995年ころのyahoo!

また、1994年から担当していただいたStone先生から学んだ最も大きな財産は、当時日本ではまだ一部の人の間でしか話題になっていなかった「インターネット」です。ある日、米国のビジネス雑誌に紹介されていた記事を、レッスンの題材として取り上げてくれたのでした。あの時、あの記事に出会ったことは、その後の僕の人生を大きく変革するきっかけにもなりました。

英会話を学びながらも、「三島由紀夫」さんの文学に触れ、インターネットに出会い、それらについて英語で学んでいた。つまり、「英語を学ぶ」から「英語で学ぶ」、そして、「英会話を楽しむ」から「英会話で楽しむ」へと変化していったのだと思います。

「楽しい」ことは、いつまでだって続けていられます。時間を忘れ、寝食を忘れ。外国語がわかることで見えてくる不思議な世界にぐいぐいと引き込まれ、気がついたら夜が明けていたなんてこともありました。

大切なことは、楽しむこと。そして、そのことで日々の一瞬一瞬が潤ってくること。また、「楽しい」と感じられる状態に自分を常におけるということは、周りにいる人々まで楽しい気持ちにさせて行くのかもしれません。

さらに、極端なことを言えば、楽しいと感じられるのであれば、英語でなくてもよいのかもしれません。スペイン語でも、イタリア語でも、ロシア語でも、もしかしたら、日本語をもっと勉強しても良いのだと思います。

このコーナーでは、こんなふうにして僕が楽しみながら継続してきたETCのレッスンを通して見つけた、お役立ちツールをご紹介して行きたいと思っています。

ただし、僕は英語教育の専門家ではありません。あくまでも、僕が楽しんで使っているツールです。その中で、ぜひ、あなたに合った方法を見つけていただければと思います。

読んでくださった方に、少しでもお役に立てますように。

では、始めます

 

 


 

 

 

 

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