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ビートルズファンにお奨め〜『Takin' Over The Asylum』で楽しみながらマンツーマン英会話

Takin' Over The Asylum ETCマンツーマン英会話 「テレビドラマで英会話上達の秘訣は、夢中になれる番組を探すこと。好きな俳優が出演しているとか、ストーリー展開が面白いとか、SFのもが好きとか、ラブストーリーが好きとか。何でもかまいません。テレビドラマは連続物が多いので、毎回欠かさず見てしまうような番組に出会うことができれば、勉強も継続できるので、しめたものです」と、アドバイスをしてくださったのはETCマンツーマン英会話のブレンダン先生です。

 そこで今回は、音楽好き、特にビートルズファンの方にお奨めのドラマ。BBCスコットランドの『Takin' Over The Asylum』です。「Asylum」というのは、(精神障害者などの保護施設のこと。大病院の放送局でDJを務めていたEddie(Ken Stott)がクビになり、グラスゴーの小さな精神病院内のラジオ局へ飛ばされてしまうところから第一話が始まります。六話完結ですが、毎回ビートルズの楽曲等が、エピソードのタイトルにもなっていて、ストーリーも曲の内容とどこか重なってゆきます。

Episode

 1"Hey Jude"
 2"Fly Like an Eagle"
 3"You Always Hurt the One You Love"
 4"Fool on the Hill"
 5"Rainy Night in Georgia"
 6"Let it Be"

 Ken Stottはエジンバラ生まれ。彼が演じるDJ、Eddieの本職(?)は窓枠の営業マン。独身でお婆ちゃんと二人暮しです。病院の患者さん、会社の上司と同僚、そして「早く結婚しなさい」とEddieの顔を見るたびに愚痴をこぼす婆ちゃん等、それぞれ色々なタイプのスコットランド英語が楽しめます。

 David Tennantさんが演じる患者のCampbellはDJになるのが夢。次から次へと機関銃のように発せられる彼のスコットランド英語も聞き物です。
 

 
 毎回、ちょっと考えさせらてしまう内容ばかりですが、使用されている楽曲も心地よく、一気に六話まで見てしまいました。


 

 


 

 

 

 

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